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2026/09/23 18:45
台風、大雨被害のお見舞いと、大切なペットを守るための防災準備・注意点
いつもお世話になりありがとうござします。
このたびの台風、大雨により被害を受けられた皆様、ならびに不安な日々をお過ごしの皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧と、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。
大雨や台風といった気象災害は、人間だけでなく一緒に暮らすワンちゃん、
猫ちゃんにとっても大きな影響を及ぼします。
今回は、万が一の災害時に大切な家族であるワンちゃん、猫ちゃんを守るための「備え」と
「注意点」をお届けいたします。
1. 優先して用意しておきたい「ペットの防災備蓄」
自治体の救援物資は人への支援が優先されるため、ペット用品の届き始めには
時間がかかる場合があります。
最低5日分(できれば7日分以上)の備蓄を用意しておきましょう。
水・フード・持病の薬・(必須):食べ慣れたフードと飲料水(多めに確保)
サプリメント:ショックで食事ができないときに
排泄用品:ペットシーツ、マナー袋、使い慣れた猫砂など
キャリーバッグ・ケージ:移動や避難先での待機用
首輪・リード(犬)/ 洗濯ネット(猫):脱走防止策。猫は洗濯ネットに入れると
落ち着きやすくなります
ペットの写真・健康メモ:迷子時や受診時に役立つ情報をスマホ保存+紙で保管
2. 日頃から始めておきたい「しつけ・慣らし」
避難所や車内など、慣れない環境はペットにとって大きなストレスになります。
普段からの習慣化が身を守ることにつながります。
ケージやキャリーに慣れさせる:普段から部屋に置いて自由に出入りさせ、「安心できる場所」だと認識させましょう。
身元表示の徹底:首輪への迷子札装着や、マイクロチップの登録・情報更新を確認しておきます。
基本のしつけ(犬):「待て」「おすわり」などの指示に従えることや、むやみに吠えない練習が大切です。
3. 避難時に気を付けるべきポイント
早めの避難(風水害の基本)
道路が冠水してからでは、小型犬の歩行やキャリーを持っての移動は困難になります。ハザードマップを確認し、警報が出た段階で早めに行動を開始してください。
避難先のルールを事前確認
お近くの避難所が「ペット同伴可能か」「同室滞在が可能か、それとも専用スペースへの預け入れになるか」を事前に自治体のHPなどで調べておきましょう。
周囲への配慮
避難所には動物が苦手な方やアレルギーをお持ちの方もいます。抜け毛対策のブラッシングや、排泄物の迅速な処理など、マナーを守った管理を心がけましょう。
不安な天候が続きますが、皆様とワンちゃん、ねこちゃんが安全・安心に過ごせますよう、
今一度ご家庭での防災対策を見直してみてください。
何かお困りのことがございましたら、どうぞご遠慮なくご相談くださ
おかげさまで34周年
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